Dear..君


あの時はまだ幸せで
毎日が輝いていて
何もかもが
うまくいっていたのに…

――――
―――――
――――――


「なぁ……
お前はさっ…そのー、
か、彼氏とかいんの?」

窓から見える
夕日が今日1日の
終わりを告げていた。

「急になに?
いないけど悪いですかー?」

今まで彼氏なんて
できたこともなかった。
好きな人がいても
影から見てるだけで
話かけることも
メアドを聞くことすら
何もできなかった。
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋する日記
夢那、/著

総文字数/480

恋愛(その他)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
1日中君で いっぱいの私。 伝えられない 想いをどうか 気づいて下さい -恋する日記- 12月19日〜
君の姿
夢那、/著

総文字数/3,068

恋愛(その他)14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
街のどこかで 会える…って いつもいつも 探してた 君の姿。 気持ちが無くても 口だけの男でも いっぱいいっぱい 愛してたんだ 愛されることより 愛することが こんなにつらいのは 知らなかった。
大好きなあなたへ
夢那、/著

総文字数/621

恋愛(その他)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
弱い私の ままじゃ嫌だから… ちゃんと君に 伝えようと思う。 言葉に 表せられないほどの この想いを どうか受け取って ください……

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop