愛のトイレで危機一髪?
おばちゃんの言葉にジンとくるテツヤ。



「そうだね…愛する人にお尻を持ち上げてもらう
なんて、俺はなんて幸せ者なんだ」




2人は外に出た。



その様子をじっと見つめるミキ。
そしてミキはゆっくりとその言葉を発した。






「いや…尻を持ち上げるなんて絶対イヤ!」




その冷徹な言葉はテツヤの心を貫いた。


真っ白い灰になるテツヤ。


そして床にぶちまけられる
大量の黄金色の水。





「あんたに掃除やってもらうからね!」



怒り狂ったおばちゃんの怒号。






人格が崩壊し床に倒れたテツヤを残し
2人は立ち去っていく。





テツヤは自分の運命を呪いながら
その場に倒れたままいつまでも動かなかった。






<おわり>



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