イケない年下クン♂~キミと初めて~



その言葉を聞いた奏は少し元気をなくしていた。

こんな自分でごめんと奏や剣也、佳織に謝りたかった。


『だから…こんなあやふやな気持ちで剣也と別れて奏と付き合ったりとか…無理だと思う。…多分アタシのせいでみんなの気持ち傷つけそうだから…。』



「じゃあ…紗英は今どう考えてんの?」


『えっ…』


いきなり投げかけられたその質問にアタシは驚いた。



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