秘密な私の愛しき人
*スクエアな人間関係*
【穂樺side】


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「おはよ」



いろんなことを考えているといつの間にか朝になり階段から降りると洸くんと会った。



「お、おはよう…//」



私は昨日のことがあってから洸くんを変に意識してしまって顔が見れない。



そして早くこの空気から逃れたくて速足でリビングに入ろうとしたら…



「穂樺」



呼びとめられた。


私はビクッとなった。



だって何を言われるか正直、怖い…



「昨日のこと…あんまり思い悩むなよ」




えっ…?



私はびっくりした。


てっきり昨日の返事を聞かれると思ってたから…



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