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『★6』それは喫茶店STARに6時という意味合いだった


果たして眞下は来るのだろうか…


午後は仕事に集中できなかった眞下のことが気になって仕方なかった


ふとデスクの引き出しをあけるとちよさんからもらった赤い飴玉がでてきた


櫻庭はそれをほうばり


キーボードを叩いた


「俺は…誰かを深く愛せないんじゃない、愛そうとしていなかったんだ…」


甘酸っぱい飴玉の味が心にしみた
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