君だけのもの
【日悠】
キスするって言っただけで、顔赤くしてんだけど…。
OKしてくんなきゃ困るんだって!!
そう思ってる時に陽奈が顔を上げた。
「わかった…いいよ…。」
まじ?よかったぁ!!
「じゃあ、携帯貸して。」
俺が手を出すと、不思議がりながらも、手の上に携帯を乗せた。
俺は自分の携帯も出して、アドとかを入れた。
「ん。アドと番号入れたから。無視禁止な?」
「え?あっうん?」
何で疑問形?
まぁいいけど…。
「よしっ!!じゃあ俺行かねぇといけねぇから。愛弥も撮影だろ?」
「うん。」
あぁ…仕事かぁ…
まぁ学校よりましか。
「じゃあ、先に事務所行く。」
「うん。後で行くね。」
俺は保健室から出て、事務所にむかった。
キスするって言っただけで、顔赤くしてんだけど…。
OKしてくんなきゃ困るんだって!!
そう思ってる時に陽奈が顔を上げた。
「わかった…いいよ…。」
まじ?よかったぁ!!
「じゃあ、携帯貸して。」
俺が手を出すと、不思議がりながらも、手の上に携帯を乗せた。
俺は自分の携帯も出して、アドとかを入れた。
「ん。アドと番号入れたから。無視禁止な?」
「え?あっうん?」
何で疑問形?
まぁいいけど…。
「よしっ!!じゃあ俺行かねぇといけねぇから。愛弥も撮影だろ?」
「うん。」
あぁ…仕事かぁ…
まぁ学校よりましか。
「じゃあ、先に事務所行く。」
「うん。後で行くね。」
俺は保健室から出て、事務所にむかった。