簾舞やんちー
あらかた仕事を終え、


そろそろ帰ろう
と靴箱に向かい、



グラウンドに誰かが、
いや、

何者かが大量にいるのが見えた。


私は、
目が悪くないのにかけていたメガネをとり、凝視した。


「まさか…ホビット!?」
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