大きな花火と、小さな僕。

休みの日の部活。




俺は部活の後輩、伊東俊也と一緒に




駅からグラウンドへと




自転車を走らせていた。




しかし、後輩は途中で





自転車を止めた。




なぜ止まったのかと疑問に思い





すかさず走らせていた自転車を止めて




後輩の方を見てみると…
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