大きな花火と、小さな僕。

返事を待っている間に




いつの間にか寝てしまい




気が付くと朝になっていた。




起きたのと同時に




昨日告白したことを思い出し




慌ててケータイを手に取った。




しかし、返信はなかった。




偶然にもこの日は好きな授業が




比較的多い月曜日だったので




少しだけ楽に授業を受けれた。
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