大きな花火と、小さな僕。

「いやだ♪」




そう言い残し




会場である体育館へ向かった。




そしてえみのクラスの歌を聞いた。




当たり前の様に




ずっとえみを見ていた。




歌が終わった瞬間




俺は保健室に戻り、寝た。




普通に考えて一番重要な




自分のクラスの発表には




全く興味がなかった(笑)
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