~落ちこぼれ貴族~
しばらくして劉苑は狂ったように笑い出し

劉「ハッハッハッハッ!!!こんな私の息子何かではない!!お前をこれから“死の森”に強制転移させる」
蓮も覚悟はしていたが心残りがあった、それは鈴のことだ
蓮が居なくなると次期当主は鈴になってしまい辛い目に合わせてしまうからだ

劉「最後に言っておきたいことはあるか?」

蓮「鈴に…鈴にこんなお兄ちゃんでごめんねと伝えてください」

劉「それだけか?ならばこれでさよならだ…じゃあな」
劉苑がそお言うと蓮の足元に魔法陣が展開し光り始めた
そして蓮を包むとそこには何もなくなっていた

蓮(鈴ごめんな)
< 14 / 14 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:5

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop