first love〜俺様ダーリン〜



次の日。



「連〜おっはあ!!!昨日はどうだった?あっもしかして勢いで告っちゃった?」



んなわけねえだろ…



確実に振られるってわかってる
のに告るわけねえし。



「あれ?もしもーし。連く〜ん。
ちゃんと聞いてますかあ??」



「ばーか。なんもねえよ。」




俺はそれだけ言って席についた。


「え〜つまんねえ。
せっかく2人っきりにしてやったのに」


俊はちょっと不服そうな顔を
していたけど無視!


すると俊は何か思い付いたように
携帯で誰かにメールしはじめた。





「連。よろこべ!
昼休み屋上で華ちゃんたちと飯食うぞ!
今麻美にメールしていたから」






< 72 / 75 >

この作品をシェア

pagetop