姫密桜

悲しい瞳

夜道を、近くのコンビニ
まで歩く。

両隣に、美形な護衛付き

私は、ご満悦、上機嫌。

「マキは
 何、食べたい?」

「何で
 お前までいるの?」

「暇つぶし・・・アニキ
 
 何でも
 買ってくれるの?」

「バカ
 男には、奢らねえよ
 なんてな
 
 何でも、好きなもの
 買えよ」

「そうだ、カイちゃん
 ママはアイスがいい
 って・・・」

「はいはい」
< 129 / 675 >

この作品をシェア

pagetop