永愛
『はッッ!??』


男は人を馬鹿にして
鼻で笑いながら言った。


『いい加減にしろ、
こっちが我慢してるからっていい気になるな』


私がそう言うと



何人かの
男女が……"口悪いな"
っとか言っていた。




『おまえ『もういいお前は黙ってろ』




そう言って夜美君は黒板に書いてあった言葉を消した。


『ごめん』



私は黒板消しを
黒板にかたずけた。




そのまま夜美君は
自分の机の所まで行った



私も財布を取り
購買へ向かった。
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