カレシ

良くんといい、恭くんといい…


あたしって…



あたしはぺたん、と床に座りこんだ。












なんだかもう、疲れた…


もう…信じない


もう―…男なんて信じない!!













「ぁはっ…あははははっ…―」





あたしは笑いながら泣いた。

涙は溢れて、止まらなかった。


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