私の大好きな睡龍
「はぁ……」





自己紹介って今することか??とりあえず私は健と話がしたい。







「陸から言いな。」



「は?!俺??自己紹介なんかめんどくせぇ!!」






茶髪男に指名された金髪男が本当にめんどくさそうな顔をした。








「陸。やるよね?」






「やらせていただきます。」






い、今魔王様が降臨した……




あの茶髪男、優しそうに見えてキレたら絶対危ないタイプだよ!!
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