素敵な片思い
「こんにちは~。お兄さん、お姉さん! 写真撮りませんかぁ?」
レストランの扉の手前で、高校生ぐらいのオンナの子が、ニコニコしながら私たちを見ていた。
え、写真? 撮って下さいじゃなくて?
「それって、どーいうコト?」
「お兄さんイケメンですね!!」
すかさず杉浦くんがツッコミ入れたのに対し、オンナの子は杉浦くんの質問には答えず、弾けそうな笑顔で、その返し。
オンナの子の言葉に杉浦くん、自信満々の笑顔で私を見る。
「な? 高校生にもオレの良さはわかんだぜ? 海だけだって、オレを選ばないのは~」
さっきまでの不機嫌はどこへやら。
オンナの子の“イケメン”ていう一言で、こんなに簡単に笑顔になってるし。
う~ん、やっぱ単純なヤツ!
レストランの扉の手前で、高校生ぐらいのオンナの子が、ニコニコしながら私たちを見ていた。
え、写真? 撮って下さいじゃなくて?
「それって、どーいうコト?」
「お兄さんイケメンですね!!」
すかさず杉浦くんがツッコミ入れたのに対し、オンナの子は杉浦くんの質問には答えず、弾けそうな笑顔で、その返し。
オンナの子の言葉に杉浦くん、自信満々の笑顔で私を見る。
「な? 高校生にもオレの良さはわかんだぜ? 海だけだって、オレを選ばないのは~」
さっきまでの不機嫌はどこへやら。
オンナの子の“イケメン”ていう一言で、こんなに簡単に笑顔になってるし。
う~ん、やっぱ単純なヤツ!