姫サロンへようこそ



さも当たり前のように言う姫里ちゃん。



「『人間』はそういうことをする生き物だと思った」



『人間』?


意味深なその言葉にはつっこみを入れないことにした。



俺は馬鹿だから、そういうことの理解があんまりできない。



姫里ちゃんは前を歩いていった。


一応ついていってみた。


どこに連れて行かれるのか少し不安だったけれど・・・。



ついた場所は以外にもゴールド寮の敷地内の・・・。





異色の花が咲く、



屋上だった。




< 200 / 348 >

この作品をシェア

pagetop