姫サロンへようこそ
あ、俺飲まれてるんだ。
でも不安にはならない。
ここはなぜか安心できる空間で、それに前には姫里ちゃんがいた。
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「意外とすぐについたね。
速度も速いとは思ってたけど、ここまで速くつくとは思わなかった」
俺がついたのは、異空間としかいえない場所。
森の奥なのか?
「ここの場所は詮索しないこと」
年下のはずなのに、威圧感に押されて言い返せない。
「わかった」
ここはおとなしくしたがっておいた。
「ここがもうひとつの扉」
また魔法じみたことでもやるのかと思ったら・・・。
足元の土をめくり・・・。
俺の目にも扉だとわかるものを見せた。
組織は地下にあったのか・・・。