姫サロンへようこそ



そこには委員会に続くたった一つの入り口がある。



そこに連れて行かれそうになったってことは!


「監禁でもされそうになったんじゃ!?」


「・・・・・。そうかも!」


クスリと笑った姫里は可愛くて朝日君も思わず顔を赤らめ・・・。



じゃない!!


「笑ってる場合じゃないでしょ!!」



ああああ!! もう!

なんて危機感が無いの!?



もういい!


「早くこんなトコからはなれるよ!

早く車に乗って。追っ手が来る」



そういうとみんな真面目な顔になって・・・。



早々とここを去った。



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