姫サロンへようこそ

対象 〜姫里〜





あの後私は、半強制的に『姫』と言う役職に着く事になった。




全ての生徒の憧れの対象というなんとも厳かな役職。



正直私にそんな役をする事はできない。



でも隠して置くはずの秘密もばれてしまった。



本当不覚だった。



入学早々人に弱みを握られるなんて……。



組織に知れたら大変。




< 42 / 348 >

この作品をシェア

pagetop