春夏秋冬

「それは良かったな。って訳で今日はもう退散してくれ。」


「何それー?もっと一緒にいたいよっ」


鬱陶しい程の甘ったるい声。


この言葉と同時に後ろから抱きつかれた。


その瞬間、藍のイメージにぴったりな


甘ったるい匂いが俺の鼻を刺激する。


・・・香水付けすぎじゃね?

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