幼なじみなんて二度と言わせねぇ

恋菜side

はっ・・ハックシュン!( ̄□ ̄;)!


あれ?風邪かな・・?
イヤだなぁ〜


ガチャ・・キィ・・


屋上のドアを開ける

すうっと冷たい風が私の髪を乱す。


『はあぁ〜気持ちいい』

コンクリートに寝そべって空を見上げる


まだ春は来ない・・でも青空は透き通っている


『少し・・昼寝・・』


私は目を閉じた。


今日は3人ふったか・・

もうやめてくんないかな〜男なんてみんな大嫌い!


みんな・・陸だってうるさいだけ。



・・な・・尚・・尚紀だっ・・て・・



私は眠りについた。


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