王龍













イジメらしきものを
受けて早三日
・・の帰り



「・・・またか」



近くにいる
蓮達に聞こえない
程度で呟いた



目の前にある
あたしの靴箱は
画鋲で埋め
尽くされている


あの日以来
毎日こんな感じだ












< 211 / 346 >

この作品をシェア

pagetop