【続】婚約者は旦那様♪
ズンズンと達也は進んでいく。
そして外に止めてあった車に乗せられた。
「ちょ、ちょっと。達也!」
一瞬にして事が起こりすぎて頭がついていけてない。
「どうしてあそこに…?」
「あ?桃井から電話あったんだよ。品のよさそうな男に優羽がついて行ったってな。
だから急いで探したんだよ。
ったく…、そのせいで講義が1つパアになったし」
達也はしんどそうに息を吐いた。
それって・・・
大学の講義投げ出して、わざわざ探しに来てくれたの?
少し嬉しくなっていると
達也と目がバチっとあった。