24年の恋~願いよとどけ~
私はとても意志が弱く、自分がどれだけ弱いか、そしてどれだけ祐が大事な存在か離れてとてもよくわかった。やはり祐を忘れることができなかった私は、祐に会いに行き何度も説得したがメールは返してくれるようになったものの、やはり会う事はできなかった。私は考えた。祐より大事なものを作るしかないと。過去に男ではだめだった私は子供を作ることにし、祐に相談した。とめられたが反対をおしきり、私はある男に30万を渡し、なんの迷惑もかけないことを約束し、子供を作った。子供ができたと祐に知らせた。反対をおしきって作ったこともあり、それ以来祐からの連絡はなくなった。
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