いつも隣に




次の日の朝


゙ピンポーン…ピンポーン゙


「あ…一弥だ…」



間がある…




「ほいほーい」



゙ガチャ゙

「ほい」



「凪…おはよ…」



「なんか眠そうだね?」




「うー…ん…」




「眠…い…」




゙ドサッ゙


「え…危ないー!!!?」



た…倒れる――



「いっ一弥!」


゙ギュ゙

「!?」


なんで抱きしめられてるの…?



「い、一弥…離れて…」



「…凪…オレのこと…好き?」



「え…」



「…」



「一弥?…一弥!?」



返事ない…



てか呼吸荒くない…?



まさか…



一弥のおでこを触ってみたら


「熱い…」



熱じゃん!!!


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