続☆俺の隣の俺の女
色んな所に連れていかれた
はしゃぎまくった遊園地に
お昼はおいしいレストランに
近くの海で夕日を二人で
寄りそりあって見たり・・・
そして空が暗くなっ頃
最後にしばらくだまって
連れてこられたのは・・・
「空中庭園?」
「そ、最上部の」
ほんと、ここはなんでもあるなぁ・・・
魔法の国みたい・・・
しかも・・・
「誰もいない・・・」
「まあ、貸し切ったからな」
「え!?」
「一定の時間は貸しきれる。
予約さえいれとけばな」
「そうだったんだ」
いつのまに・・・
翔は、なんでこんなにあたしより
あたしを楽しませてくれる方法を
知ってるんだろう・・・