恋の花


――次の日…

舞は学校に早く登校し、
昨日の事実を全てみほにはなした。


「それまじ?!よかったじゃーん!!あんなイケメンと!?今日はお赤飯だわー!」

「みほっ!!声大きいって!!それに付き合ってないし…。」

「だって、昨日のメールで呼び出しでしょー!!?遠藤も手が早いわー」

「……違うかもしれないよっ!!」

「あ。あなたの旦那が来たよ~」

「旦那じゃないって!!」

「じゃっ頑張ってー!!」

みほは席を立った。

遠藤は自分の席に座り外を眺めていた。

舞も自分の席にすわり、
今まで以上に遠藤くんの存在を意識して ぼーっとしていた。


< 18 / 18 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表と裏の恋路

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『あなたの名前は………?』 「そら。君の名前は………?」 『いちご…。よろしくね』 いちご→笹倉 舞 16歳 そら →遠藤 健 16歳 これって運命的………? ただの偶然? 表と裏。いちごとそらの恋路。 「俺ら……付き合おう?」 「健……」 この展開に目が離せない!!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop