恋の音色

そして
あたしの前に広がる高校…






今日からホントにこの学校に通えるんだ!




あたしは うきうき気分と少しの不安を抱えながら
校門をくぐった






――――ザワザワ…。



入り口から入ってすぐ曲がった角にある
広くて大きな廊下に あたしと同じ赤いリボンとネクタイの生徒がたくさんいた




(みんなクラス確認かぁ~…。)





大きな白い紙はたくさんの生徒で隠されていて
あたしが思い切りジャンプしても 
案の定 紙の端っこしか見えなかった…





困ったなぁ…。
これじゃ生徒が減ってくのを待つしかないな…






あたしの運動能力0のジャンプは20センチくらいしかないのですぐ諦めた




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