僕のキモチ...

「うん!やろうっ。」

その後も、ゆうとくんと

サッカーの話や、朝の

マジックの話でもりあがった。

そして、自国はあっとゆう間に

昼の1時すぎ。

「郁斗!グラウンド行くぞ!」

「うんっ!」

僕は弁当をせかせかとかたずけ、

ゆうとくんとグラウンドに向かった。

「郁斗サッカーうまいじゃん。」

「ううん。ゆうとくんの方が全然

上手だよ。」

「そうか?」

ゆうとくんの顔が少し赤くなった。

「俺さぁ~、将来プロサッカー

選手になりたいんだ。」

「すごいね!しっかり夢があるんだ。」

「おう!郁斗は何かスキな事とか

あんのか?」

「僕は・・・特に。」

「そかっ。早くみつかるといいな。」

「うん。」

夢じゃなく、スキなことという言い方で

きいて
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