不良BOY



優花に背中を押された。



「優花!!」



バンッ



勢い良く家のドアを閉められた。



追い出された。



優花………。



今日は諦めるしかないか…。



でも私諦めないから!!



私は目に涙を浮かべながら家へと歩いた。



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