ブラックコーヒー

「よかった、よかった!!


もう、オレヤバイ!!感動だぁ!」




泣きながらアイツが言う。



「先輩。


紗菜っていう彼女、いいんですか?」



すると丁度、


紗菜からメールが来た。



「あたし、新しい彼氏できたから


別れよ。」



相変わらず冷たいヤツ。


俺はフッと笑う。



栞は目を真ん丸にしてコッチをみる。


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