ブラックコーヒー

ポタッ・・・


オレの手に一粒の雫が落ちた。



栞の顔を見ると


泣いている。




「!?・・・どうした?」




「あたし・・・図書室で


助けてくれたときから・・好きだったんです・・」





おれら、両思いだったんだ・・・・。






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