ACcess -操-
次、気付いたら知らない場所に佇んでいた。
遠くの方から鳥のさえずり、心地よい光が上から降ってくる。
「…森?」
目の前には森と呼ぶには物足りないないが、それなりに木々が茂っていた。
そして、グルリと見渡していると、どこからともなくスカイの声。
「置いてくぞー。」
いや、すでに置いて行った癖によく言う。
当てもなく林の中を歩くが、スカイは居ない。
「どこー?」
そう言ってみたが、周りに居ないのに聞こえているのか?
「ここだよ!地図に俺の位置が出てるだろ?」
「地図…?どこ!?」
「ちょっと…おい待てっ!そっから動くな!」
「え?見えてるの?どこどこ?」
「だーかーらっ!動くなっつってんだよ!」
そんな事言われても…。
地図は画面に出てるこれ?
もしかして、赤と青のマークって僕らの位置?
左に動いてみよう。
同じように動いたら、そっちが僕だ。
「こらっ!だから動くなって!」
やっぱり。
って事は青の方に行けばいいんだ…。
「大丈夫!僕、今そっち行くからっ!」
よし、なんとか要領を掴んできたぞ。
とりあえず、青を目指す。
青のマークに近付いた時、何かの音がして振り向いた。
「スカ―…」
遠くの方から鳥のさえずり、心地よい光が上から降ってくる。
「…森?」
目の前には森と呼ぶには物足りないないが、それなりに木々が茂っていた。
そして、グルリと見渡していると、どこからともなくスカイの声。
「置いてくぞー。」
いや、すでに置いて行った癖によく言う。
当てもなく林の中を歩くが、スカイは居ない。
「どこー?」
そう言ってみたが、周りに居ないのに聞こえているのか?
「ここだよ!地図に俺の位置が出てるだろ?」
「地図…?どこ!?」
「ちょっと…おい待てっ!そっから動くな!」
「え?見えてるの?どこどこ?」
「だーかーらっ!動くなっつってんだよ!」
そんな事言われても…。
地図は画面に出てるこれ?
もしかして、赤と青のマークって僕らの位置?
左に動いてみよう。
同じように動いたら、そっちが僕だ。
「こらっ!だから動くなって!」
やっぱり。
って事は青の方に行けばいいんだ…。
「大丈夫!僕、今そっち行くからっ!」
よし、なんとか要領を掴んできたぞ。
とりあえず、青を目指す。
青のマークに近付いた時、何かの音がして振り向いた。
「スカ―…」