紅龍 ―1―

2人っきり?






空には綺麗な星が散らばっていた。








そんな綺麗な星の下、顔に落書きされた2人のホスト。







一人は





「殺す―…。」





黒いオーラをだし。








もう一人は








「こんな星綺麗なんだ。」











……のんきだった。










そんな2人の









屋上での話―…。











(何このノリ!?)











※今からは2人っきりになった屋上でのリュウとランの話をナレーションつきでどうぞ―…。



いわゆる昔話風に―…




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