紅龍 ―1―



んーと、何か









「むかつく。」













むかついた。








俺に手加減なしに殴りかかってきたのはカラフル頭君だけで、他の青虎メンツは避けるふりして落ちて行った。












楽しくない。











俺はわざと落ちた奴らをおもいっきり睨んだ。







副の戦いは終了。










これからは長の戦い。






本当はまだ残っている俺は参戦できるのだが、俺はリュウに任せることにした。





まぁ、見学だ。




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