紅龍 ―1―




「隼人ォどした?」












何でこんなにこいつは酒に酔うと可愛くなるのだろう。












俺は結真と龍に向けていた視線を蘭に向ける。







「隼人ォ〜♪」









「/////」










目が合った瞬間、笑顔を見せた蘭。








いや、反則でしょそれ。












しかも服がワンピースだから谷間が少し……/////
















顔が真っ赤状態の俺。








蘭は違う意味で真っ赤だけどね。







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