紋白蝶は恋をした。
 
わかるのは、人間の気配。

捕獲されてはならない、と私は懸命に暴れていた時だ。

突然、ばさっと網に包まれた!

どうやら人間に捕まってしまったらしい。

もう駄目だ……

そう私が諦めかけた、その瞬間!
 
< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

エイレネ
綴屡/著

総文字数/20,638

ファンタジー74ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  遠い昔のこと。 あまりにも惨い争いが続く為に、 ある国は他の国から見放された。 それはモモス国。 七つの島で一つの国となっている モモス国は、長い間国内の島同士 で争っていた。 しかし、一度終戦を迎えた。 あれから約千年の時がたった今。 再びモモス国は不穏な空気に包まれる。 動き出すポノス島。 何かを隠すエウノミア島。 そして、 忘れられてしまった八つ目の島。 何も知らされず戦い続ける兵たちは、 ついに疑問を抱く。 その疑問をはらすため、 兵の中の二人の 少女たちが立ち上がった。 これはモモス国を変えた、 ある二人の少女たちの物語である。  

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop