BLUE〜よりくんと優子の物語〜


俺とマサヤンは顔を見合わせた。


なぜ突然そんなことを聞くのだろう。



「いつもヒーヒー言いながらついていってますよ。」



「ふっ、そうか。

よりは何でも一人で突っ走ってしまうから、

おまえらがブレーキかけてやってくれな。」



「・・・はい。」



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