BLUE〜よりくんと優子の物語〜


よりくんは黙り込み、

言いたくないような顔をしていたけど、

やがて静かに打ち明けた。



「・・とりあえず、

金で解決する。」



「いくらいるん?」



「心配せんでええ。」



いくら必要なのか、

よりくんは教えてくれなかった。




< 341 / 393 >

この作品をシェア

pagetop