君は空を愛してる。
そこで考え付いたのが、写真だった。

カメラマンである自分が出来ることは、
写真を彼女へプレゼントする事。

空が好きなまどかの為に、
毎日毎日違う写真を撮って、
プレゼントした。

まどかの反応は、
「…何だか、祥太みたい。」だった。

祥太も写真を遺していたから。
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