夢の続き。~君は空を愛してる。 次世代編~
祐輔は寝込んでいるとはいえ、
割と元気そうでホッとした。

時折、笑顔も見える。

「…祐輔。」

「ん?」

「やっぱ、言うの?」

「うん。覚悟は決めてる。
…ってか、今言わなきゃ
この先言う機会とかないだろうし。」

「…そっか。」

優衣はそれ以上何も言わなかった。

祐輔は3人に向けて、
ぽつりぽつりと話し始めた。
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