眠れる学園の美女-運命の2日間-
「ハハっ喜んでもらえた?これが一番好きなんだって飛鳥さんが言ってたから(笑)ほら、早く食べなよ!」
私は言われるがまま座って一口食べた。
「めっちゃおいしいいいーーーー!!!」
それは今まで食べた中で一番おいしかった。
「本当?よかった!不味いって言われたらどうしようかなって思ったんだけど!」
「いやいや本当おいしいよ!また今度作ってよ!あ、やっぱ今度は私が作る!!」
「本当?(笑)楽しみにしているよ」
相沢君の作ってくれた朝食は凄く上手くて、
とってもおいしく頂いた(笑)
次は私が作ると言いはって。
その後、
相沢君ともずっと話してて、一緒に学校行って、
少し距離が縮まった感じがした。