空色


次の日学校の行くと


1年玄関の前に中3の男子集団がいた


入るにも入れないから


そっと後ずさりしようとしたその時…


「あ!おった!!」


「へ?」


上を見ると


そこに立っていたのは…


「おっすマイちゃん♪」


「お・・・おっすたっちゃん?」


タツヤ君だった


何か・・・笑みが怖いです、はい。


これはたぶん・・・


「昨日、歯医者とか行ってないよな?」


やっぱし!!

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