【完】君色フォトグラフ
「あの、野球部の柚さんって人なんですけど・・・ご存じですか?」
「柚?あ、ああ!汐崎柚のこと?うんうん、知ってるよ」
「新歓の時に格好いいなって思って・・・もし写真で撮れるのだとしたら、その人のことを撮りたいです」
「へえ・・・なるほどね!それって野球している姿をってことだよね?すごく面白いと思うよ」
深山先生は私の考えを、ウンウンと頷きながら聞いている。
「じゃあ、早速汐崎の所に行こうか。写真撮れるように許可もらおう!もし撮るとしたら、野球部の近くに行かなきゃならないし」
「え?近く!?」
ということは、知らない人の所に入っていかなきゃならないってこと?
「柚?あ、ああ!汐崎柚のこと?うんうん、知ってるよ」
「新歓の時に格好いいなって思って・・・もし写真で撮れるのだとしたら、その人のことを撮りたいです」
「へえ・・・なるほどね!それって野球している姿をってことだよね?すごく面白いと思うよ」
深山先生は私の考えを、ウンウンと頷きながら聞いている。
「じゃあ、早速汐崎の所に行こうか。写真撮れるように許可もらおう!もし撮るとしたら、野球部の近くに行かなきゃならないし」
「え?近く!?」
ということは、知らない人の所に入っていかなきゃならないってこと?