君の手で ~儚い思い~
「ところでさあ、
昨日はどうした?」
うぅ・・・・
聞かれるとは思ったけど・・・
「昨日ね・・・」
私は昨日のコトを全部話した
「糀!?」
莉莉はスゴク驚いていた
「あのモテ男!?糀!?
・・・そうだったんだぁ・・・」
そう言って私の頭¥を優しく撫でたくれた
「んなら、いっそ、
君田をやめて、糀にしたら?」
莉莉の言葉に一瞬戸惑ったけど
迷わず言った
「・・・・それは
無理っぽい・・・」