キラキラ☆
お姉ちゃんは今日仕事でいないから、お母さんと2人で夕食を食べていた。
「お母さん、見て見て~。麗香先輩にお土産もらっちゃった!可愛いでしょ♪」
ストラップをお母さんにも見せびらかす。
「ほんと。可愛かね。でも、奈緒、ご飯の時には携帯触らない。」
「はぁ~い…。」
お母さんの言葉に渋々携帯をポケットにしまった。
早く明日、詩織ちゃんにもストラップ見せたいな。
そうだ! 後で麗香先輩にストラップのお礼メール送ろう。
そんな事を考えていた矢先だった。
♪~♪~
あたしの携帯がポケットの中で鳴り出した。
誰からだろう…。
あたしがポケットから携帯を取りだそうとすると…
「奈緒!」
「分かったよ~。後でかけ直す。」
そのまま、しばらく携帯は鳴り続け、ピタッと止まった。
あたしはほっとして、ご飯を食べようとした。
けど、
♪~♪~
再びけたたましく携帯が鳴り出した。
「お母さん、見て見て~。麗香先輩にお土産もらっちゃった!可愛いでしょ♪」
ストラップをお母さんにも見せびらかす。
「ほんと。可愛かね。でも、奈緒、ご飯の時には携帯触らない。」
「はぁ~い…。」
お母さんの言葉に渋々携帯をポケットにしまった。
早く明日、詩織ちゃんにもストラップ見せたいな。
そうだ! 後で麗香先輩にストラップのお礼メール送ろう。
そんな事を考えていた矢先だった。
♪~♪~
あたしの携帯がポケットの中で鳴り出した。
誰からだろう…。
あたしがポケットから携帯を取りだそうとすると…
「奈緒!」
「分かったよ~。後でかけ直す。」
そのまま、しばらく携帯は鳴り続け、ピタッと止まった。
あたしはほっとして、ご飯を食べようとした。
けど、
♪~♪~
再びけたたましく携帯が鳴り出した。