キラキラ☆
2月3日…
先輩の命日…。
あたしは竜也と麗香先輩のお墓へと向かった。
もちろん、清香も一緒に…。
「先輩。ほら、清香大きくなったでしょ?あたしに似て可愛いやろ~?」
そう言いながら、タバコとライターを供える。
「あぁ~ぶ…ばぁ~…」
清香がお墓に手を伸ばし、言葉を発した。
「清香??」
清香を抱いていた竜也が驚いたように清香の顔を覗き込む。
「きゃはは~。」
清香が笑い声をあげた。
「…きっと、清香には見えてるんだよ。麗香先輩が…。」
…ねぇ、先輩、そこにいるんだよね…。
会いに来てくれたんだよね…。
先輩の命日…。
あたしは竜也と麗香先輩のお墓へと向かった。
もちろん、清香も一緒に…。
「先輩。ほら、清香大きくなったでしょ?あたしに似て可愛いやろ~?」
そう言いながら、タバコとライターを供える。
「あぁ~ぶ…ばぁ~…」
清香がお墓に手を伸ばし、言葉を発した。
「清香??」
清香を抱いていた竜也が驚いたように清香の顔を覗き込む。
「きゃはは~。」
清香が笑い声をあげた。
「…きっと、清香には見えてるんだよ。麗香先輩が…。」
…ねぇ、先輩、そこにいるんだよね…。
会いに来てくれたんだよね…。