キラキラ☆
案の定。その後楓達は口も聞いてくれなかった。

そしてその日は嫌々ながらも、片付けにも残ってた。

制服に着替え終わり、徒歩通学の詩織ちゃんと別れ、自転車置き場へ行くと、楓、綾、真子、咲、そして恵ちゃんがいた。


あたしはちょっとビクビクしながら、自分の自転車を取りに向かう。




5人はひそひそと何か話してる。
…多分、あたしの悪口だ。



「奈緒。」

楓の声にビクッとした。







「……な…何??」



< 31 / 169 >

この作品をシェア

pagetop